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ベルトの基本

今回のテーマは、忘れてはいけない「ベルト」です。

先ずは「ベルト」のお話です。

 「ビジネススーツ」とはスーツの上下を指し、当然パンツも含んでいます。組み合わせで交換用に替えのパンツも「ビジネススーツ」と同時に購入する場合もあります。そうなれば忘れてはいけないのがパンツと同時に必要な「ベルト」ということになります。

 「ビジネスマナー」として選んではいけないのがベルトレスのパンツです。私生活の場や休日出勤の場合は多少多めに見られますが、ちゃんとベルトで固定したパンツの着用は常識の範囲となります。

それでは例によって「ベルト」選びと、使い方のポイントをまとめますと、

1. ベルトの色は、原則靴の色に合わせる!でOKです。
当然靴の色が、黒と茶の2色であれば、ベルトも2本は用意したいものです。

2. サイズ調整?
「ベルト」のサイズ調整は購入時にショップでもやってくれますが、原則自分でやるのが基本です。
方法は「ベルト」の構造によって多少違いますが、べるとのバックル(穴に金具を通す部分の事)の付け根に「ベルト」を固定している部分を外して、余分な部分をカッターナイフやハサミでカットすればOKです。

3. 締め方
おいおい「ベルト」の締め方に「ビジネスマナー」なんてあるのか?と言われそうですが、ちゃ~んとあるんですよ!
それは、ベルトの穴の3つ目に、バックルの金具を通すのが基本です。知ってましたか?

※ウエストサイズの大きい方のベルトの入手方法
筆者は冗談で「ウエストサイズスト~リ~!?(ウエストサイズストーリー)」とか言って、ベルトの購入に困っている人を何人か知っています。

解決策は簡単、何もオーダーメイドしなくても、デパートの紳士服売り場の「ベルト」を陳列しているコーナーへ行って気に入ったデザインの物を選びます。

不幸にして。。。自分のウエスト周りに収まらなければ、次にです、店員さんへ声をかけてこのベルトのサイズの大きいものがあるかと問い合わせれば、たいていは奥の倉庫から同じデザインのベルトでウエストサイズの大きいものを出してくれます。

但しこの技はブランド物にのみ通用する技で、値段も通常サイズよりも6000円~8000円は割高になってしまいますのでご承知下さいませ。

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