ビジネスおしゃれ革命の今回テーマは「靴」のお話です。
大げさなお話!?
エジプト文明や古代アステカ文明の痕跡として巨大な「ピラミッド」があり、大自然の変動にも耐えて現在にその姿を保っています。その理由の一つに数千トンともいわれる質量を支える為に、その基礎はマスタバといわれ非常に強固に構築さえれいることが知られています。
なにが言いたいのか?、要するに土台は重要ということです。人間の体を支えるのは足で、足は人間の土台です。その土台を間持つのが「靴」の役目なので、「靴」は非常に重要と言うわけです。当然ここではビジネスの場での「靴」を取り上げます。
この回りくどい説明は筆者のスタイルです。。。
やっと本題、ビジネス環境での「靴」選びのポイントの整理です。
1. 色
ビジネスの環境では選択の余地なく、黒、茶、です。これ以外は避けた方が良いでしょう。
2. 材質
こちらも皮以外に考えられません。
3. 靴ひも無しのではだめなの?
そんな事はありません。むしろ靴ひも付きの靴は、軍隊等の制服を連想するとしてマイナスイメージをもたれる場合もあり得ます。
※ メンテナンス?
「靴」は通勤時間や残業時間まで含めると、約半日は履きっ放しとなります。その為「靴」の材料である皮が、人間の汗を吸収してふやけ、更には雑菌の繁殖の原因にもなりえます。要するに「靴」もダメージを受けるわけです。
対策は単純で「靴」も数足を用意して毎日ローテーションを組んで履き換えれば良い分けです。
汚れたら濡れた布でふき取り、十分に乾燥後、靴墨とクリームのケアしましょう。
※「靴」の交換時期(寿命)は
これも難しい問題です。まだ履けるでは「ビジネスマナー」の観点からは失格となります。
一応の目安としては「靴」のつま先だ傷ついて、靴墨では傷が消えなくなった時点で仕事用としては失格となります。覚えておきましょう。
靴(ビジネスシューズ)の基本
基本の服装
関連記事