「実際の職場での服装」がタイトルなら、「え!、今までの話は建前で、うそなのか」って?
そうではありません。
今までの「ビジネスルール」を前提に、時と、場合よっては多少の運用の違い(例外)があるということです。
「ドレスコード」の使い方
要するに「服装規定」の事です。これさえ良く読んで、守っていれば先ずは間違いはありません。
ただし、「ドレスコード」に書かれているのは、通常勤務日の規定、さらには開発系の職場は除く場合が殆どですので、必要なタイミングで上司や、同僚に確認してみて下さい。
例のごとく「ドレスコード」の確認ポイントです。
1. 休日出勤の場合
営業系で接客や、客先へ出向く必要のない場合では、「ビジネススール」や「ネクタイ」の着用は必要ない場合が大部分です。
但し、どんな服装でもOKかというと、決してそうではありません。
2. 技術開発の現場での服装
最近は不況で、それほどでは無くなりましたが、IT系の技術開発の現場では残業、休日出勤は当たり前で、最初から計画に組み込まれている場合もある程です。
その様な場所では、会社の他部門とのミーティングや、社外とのやり取りが必要なプロジェクトマネージャークラスの方以外は、疲れにくい身軽な服装が許される事が良くあります。
3. 「クールビズ」、「ウォームビズ」向けの服装
環境に配慮する姿勢は、どの企業でも一応にしめす必要があり、普及してきた考え方です。
上記1,2,3での「服装」ルール
当然、職場である以上、無条件に何でもOKとはいきません。
- Gパンはダメ
- 「皮靴」を履かなくてもOKの場合でも、サンダルはダメ。
- Tシャツはダメ(えりのある上着を着用)
でも最近の若い人が多いIT企業ではジーパンもありなところも増えています。
あなたの職場のルールを良く確認しましょう。